私たちは、この地球に住み、生活をしていく中で様々な「モノ」を使って生きてきました。この日本は高度成長期の時代に多くの製品を開発し、大量消費・大量生産を繰り返してきました。その中で、残念なことに人体に悪影響のある製品も多くあったのが事実です。近年世間を騒がせた「アスベスト」もその一つ。経済を回していくために犠牲になった人の命。私たちはこれから新しい経済活動を行っていかなければいけないと考えます。それは、もう一度昔の様に「人の身体に優しい環境を作る」ということです。私たちは「シックハウス」など、住環境における危険を除き、安心してこれからの子供達がすごせる住まいを作っていきたい。そして次世代の方々が本当に快適に、健康的に育つことができる環境を作り上げることに力を入れていきたいと思います。
その中で住宅を建設する上で大切なものが3つあると考えます。 |
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まず、一番に大切なのが「素材」です。建築資材には様々な成分が含まれています。その中には「化学物質過敏症」を引き起こすホルムアルデヒドなどの化学物質が含まれるものもありました。2005年7月の建築基準法の変更により、以前に比べると改善されてきましたが、それでもデリケートな子供達には耐えられない様なものもあります。私たちは自然素材を中心に商材を選び、使っていきます。それは人体の健康面もそうですが、地球環境を考えた上でリサイクル出来る素材を選び、長期的な意味でも生活環境と同時に自然環境にも考慮出来る仕組みになると考えたからです。
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次に、その「素材」をどう料理するかはその腕前に係ってきます。私たちは自社で職人を育て、技術を若い世代に継承しています。そして、そこに「人間性」という調味料をきかせ、皆様のお家を安心して任せて頂ける職人達がおります。皆様の「夢」を「形」にするために欠かせないもの。それがこの「技術力」です。
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最後に「デザイン・機能性」。私たちは雪国で暮らし、その中で様々な経験をしてきました。必ず雪国にはその地域特性を活かした住まい造りが大切です。豪雪の中をいかにメンテナンスを少なく過ごせるかの「機能性」、部屋の中でも落ち着けて快適に過ごせるかの「デザイン」。それらを重視し、雪国で暮らすことを喜びと感じられるような住まい造りを目指します。
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私達はこの地で長年培ってきた「知恵」と、共に育ってきた「人財」により、新築からリフォームまで幅広く手がけ、皆様の快適な住まい造りのパートナーとして活動を生涯続けていきます。 |