雪国の家づくり
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家を建てるヒント
雪国の家なぜ高気密・高断熱の家が必要?
建築基準法改正による「シックハウス規制」について保証
リフォームは手すりとりつけから

なぜ高気密・高断熱の家が必要?
@温度差
・暖房をつけている部屋から廊下へ出た時にヒヤッとする。
・トイレ・風呂での温度差。
・窓際に行くとひんやりする。
・上ばかり暖かく、足元が冷たく感じる。
こんな経験はありませんか? 
  1. なぜ温度差は生じるのでしょう?なぜ夏暑く、冬寒い家なのでしょう?
  2. 気密性能が低い構造のため、すき間から外の冷気や熱気が侵入
  3. 壁は断熱構造なのに窓が無防備なため、そこから熱気や冷気が侵入
  4. このため室内の温度差・部屋 ごとの温度差が生じる

A結露
温度差が生じると色々なところで結露が発生します。
その上、雪国は雪が降らなくても11月になると時雨れて太陽を見ることが少なくなります。
「洗濯物を外へ干すことができない、干すことができても乾かない、布団を干せない。」
雪国に住んでいる人は本当に損ですね。
仕方なく、暖房の効いた室内へ干します。この洗濯物から放出される水分は相当な量で、結露の原因になります。 この結露がカビの原因となり、「家の病気」をひきおこします。
  1. 結露とは・・・
    暖かい湿った空気が、急に冷やされたり、冷たいものに触れたりしたときに空気中の水蒸気が水滴になる現象
  2. ・壁の汚いシミ
    ・じめじめした押入れ
    ・窓やカーテンがびっしょり
    ・タンスの後ろがじめじめ
  3. 空気が汚れる
    ・カビの発生
    ・ダニの発生
  4. ・健康に悪い環境
    ・家の美観を損ねる

B上記の問題点を解決するには
  • 気密性を高くする
  • 熱損失を低くおさえた断熱構造をつくる
  • 計画的に換気する
これによって室内の上下温度差・部屋ごとの温度差が小さく、暑さ・寒さ、結露、カビ、ダニ
などの不快さを感じることの少ない健康で快適な住まいを実現

だから雪国こそ高気密・高断熱の家が必要です

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