国産ひのきの家

イベント情報 8月2日に上越市の若竹寮に入所している中学生男子が1日作業体験をしていきました。
目的は
「真面目に仕事をすることを学ぶ」
「将来の自立に向けての体験をする」です。
うちの会社だけでなく、協力雇用主会のメンバーの企業が何社か協力して
受け入れます。
受け入れ日はまちまちです。

作業場の片づけや、現場で使うセパレーターという金物を作る作業を一生懸命頑張ってしてくれました。
慣れない作業に本人は相当疲れたみたいで
「早く帰って寝たい」と言ってました。

 
国産ひのきの家
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    若竹寮をご存じない方のために説明します。
@若竹寮とは:児童福祉法第41条による保護者のいない児童、虐待されている児童、
その他環境上養護を要する児童を養護し、施設での安心した生活を確保しながら
自立できるよう支援する施設です。
A概要
 設置主体:上越市
 設立年月日:昭和31年7月12日
 入所定員:50人
 住所:上越市御殿山町14-45
 電話番号:025-523-4029
 ファックス:025-523-4028
B運営方針
 入所児童が家庭環境に恵まれずにいることを常に認識し、父母代わりになって、
児童の「家庭に代わる生活の場」を提供します。
 安心と信頼に満ちた生活環境を確立し、個性豊かで調和のとれた心身の発達を願うと共に
社会参加並びに自立心旺盛で、落ち着きのある成熟した人格の育成を目指しています。
C沿革
 昭和31年  上越四市三郡一部事務組合を設立して「上越養護所若竹寮」開設 定員30人
 昭和33年4月 定員50人に増員
 昭和47年4月 上越地方広域事務処理組合に移行(平成4年3月 上越地方広域事務組合に改称))
 平成20年4月 上越市に移管「上越市若竹寮」に改称

色々な事情で親の元に置いておけない子どもたちがいます。
幼児もいますし、高校生もいます。
何か役に立てることがあればと社長が受け入れを了解しました。
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